9月9日(水)4コマ目

 今日、やったこと

systemdの「自分でやってみよう」


今日のホワイトボード

ユニットの依存関係、起動順序の設定

起動順序は説明をしてなかったので、補足しました。

図 ユニットの依存関係、起動順序

依存関係も起動順序も一見、ユニットの起動順序のように見えてわかりづらいです。

依存関係で起動すべきユニットが決まります。

起動順序は文字どおり、そのユニットたちの起動順序を指定します。


なお、起動順序は前起動ユニット、後起動ユニットのいづれかで設定すればOKです。

たとえば、A、Bと2つのユニットがあり、起動順序はA=>Bの順にしたいとします。

ユニットAで

 Before=B

と定義すれば、ユニットBで

 After=A

と定義する必要はありません。

逆も同じで

ユニットBで

 After=A

と定義すれば、ユニットAで

 Before=B

と定義する必要はありません。


次回は「自分でやってみよう」の解説とテストです。


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